工事説明
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HOME>タカヒロ建築の家造り

一言で家づくりと言っても、たくさんの建築会社があり、工法も様々で悩まれる方も多いと思います。
タカヒロ建築では、寒い岩手の気候の中でお客様が健康に暮らせて、ランニングコストに悩まされる事なく、環境にも優しい家で暮らしてほしいと願い気候に合わせた高気密・高断熱・遮熱等を重点に置いた標準仕様を決めています。

地盤調査(表面波探査法)

まずは、とにかく地盤から!
住宅の基礎や建物の構造がどんなに丈夫であっても
地盤が弱ければ不動沈下などにより住宅が傾いてしまいます。
地盤調査の結果をもとに基礎の形状(ベタ基礎・布基礎等)の決定や必要であれば補強方法を決めます。

基礎断熱

大きな家を支える基礎。丈夫さと断熱性がとても重要なんです!
冷たい外気温が基礎から床下のコンクリートに伝わり、冷気が長期間留まって床下が冷たくなります。
床が冷たければ、部屋全体の温度も下がり、暖房をつけたりと、余計に光熱費がかかります。

全面土間下断熱 40㎜の厚さで施工しています。
防蟻対策も万全。国内で10年以上の実績のあるパフォームガードを使用しています。

基礎完成
基礎の立上り内側と、外側合せて120㎜の厚さの
断熱基礎を施工しています。

壁の断熱

断熱の工法は会社によって様々だと思いますが、岩手で快適に暮らす為にタカヒロ建築では、充填断熱(柱の間に断熱材を充填していく方法)を高性能グラスウール16kgを105mmの厚さで施工し、さらに、付加断熱(外張断熱)を高性能グラスウール16kg、90㎜の厚さで施工し、合計約200mmの厚さの断熱仕様を標準基準としています。

設計に合わせた屋根・天井の断熱

屋根、天井の断熱は設計合せて最適な断熱を施工します。断熱性能が向上し、気密も高まります。

気密工事

断熱材を施工したら終わりではなく、気密工事も必要です。 断熱材を施工しても、シートの施工が悪いと、せっかくの断熱材の性能が発揮できません。
「気密性能が悪い住宅」=「すき間の多い家」 気密性が悪いと、計画換気も本来の性能を発揮しない上に冷暖房も無駄に使用することに…
写真のように断熱材施工後に壁・天井・屋根(断熱材を施工した面)に防湿・気密シートを施工します。 このシートの施工により気密性能の確保と壁等の中に室内の湿気(水分)の侵入を防ぎます 。

遮熱工事

外周部の付加断熱施工後に、夏場の厚さ対策として、遮熱透湿・防水シートを施工します。
遮熱材は太陽からの熱で物が暖められ、それが熱を持ち、いつまでも持続して輻射熱(放射熱)を放出するのを低減し、
太陽熱を反射することで、建物の室内側に熱が届かないようにしています。
外壁からの輻射熱(放射熱)を大幅にカット、夏場の冷房効果もUPで、省エネです。

家は健康と密接に関係しています。
室内の寒さや大きな温度差は不快なだけでなくヒートショック(脳卒中、心臓病、神経痛、リュウマチ)の引き金になる可能性が高いといわれています。
年間ヒートショックで亡くなる方は交通事故で亡くなる方の3倍です。
高気密・高断熱・遮熱をしっかりと行うと家族の適温、それぞれの場所の適温、部屋の温度差をローコストな暖房器具で無くす事ができます。
家づくりを考えるときには まずは高気密・高断熱・遮熱等の構造から考えお客様のライフプランに合せて設計、施工致します。

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